先輩社員の仕事
Job description

多くの社員が、組込みソフトやアプリケーションソフトなどを開発する現場で働いています。

プログラマー K.R. 2021年入社

私の業務は、仕様書に沿ったプログラムの作成と評価試験で、一から大量の機能を実装したプログラムを作成するのではなく段階的に機能を追加します。 私の業務は、仕様書に沿ったプログラムの作成と評価試験で、一から大量の機能を実装したプログラムを作成するのではなく段階的に機能を追加します。
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仕事の内容について

私の主な業務内容は、仕様書に沿ったプログラムの作成と評価試験です。
仕様書に沿ったプログラム作成といっても、一から大量の機能を実装したプログラムを作成するのではなく、段階的に機能を追加します。 ここで重要視していることは、誰でもわかりやすいコードを書くということです。
一人で全てを作るわけではなく、周りの方に意見を聞くこともあります。
「わかりやすさ」を意識することで、的確な意見を頂くこともできて、自身のプログラムに対する理解も深まります。
これにより、バグが発生した場合も対応しやすいのです。
また、評価試験時も別の試験者が再試験をする場合などに備えて、わかりやすく記録を残すようにしています。

やりがいについて

業務経験はまだ少ないですが、その中でお客様に「丁寧でわかりやすい仕事をしてくれて、ありがとう。」と褒めていただいた時が一番やりがいを感じました。
業務の中で、うまく機能が動作しないなどのトラブルに頭を抱えることもあります。
しかし、そんな中でもこれでもか!というくらい誰にでもわかる資料を作成し、提示した時や、誰にも見つけられなかったバグを発見した時は達成感を強く感じました。
また、私は組込み開発のグループに所属しているのですが、自身が作成したプログラムで「モノが動く」というのはそれだけで楽しいですね。
単純かもしれませんが、単純な喜びの積み重ねで、日々の業務を頑張れるんだと思います。

成功体験について

私が初めてお客様相手に携わった評価試験の業務を完遂したときのことです。
業務内容は、試験書を参考に約3000項目ほど評価試験を実施するというものでした。
一見単純そうに見えますが、試験書には試験を実施した人でないと理解できない内容もありました。
そこで、社内で話し合った結果、誰でも試験ができるほうがいいよね。という結論になり、足りない部分の資料作成や手順の記載を徹底しました。
その結果、よりお客様にご満足いただける仕事ができました。
この時の達成感は、単純に試験しただけでは味わえなかったと思います。
このように限られた時間のなかで、より良い結果を提供できたことが、私の一番の成功体験です。

プログラマー N.K. 2021年入社

入社して間もないので、製品の完成度をはかる評価をしたり、先輩社員にアドバイスをいただきながらアプリケーションを作っています。 入社して間もないので、製品の完成度をはかる評価をしたり、先輩社員にアドバイスをいただきながらアプリケーションを作っています。
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仕事の内容について

プログラマーは、お客様から頂いた仕様・要望に従ってアプリケーションを作ったり、機械の制御ができるようにコードを書く仕事です。私はまだ入社して間もないので、製品の完成度をはかる評価をしたり、先輩社員にアドバイスをいただきながらアプリケーションを作っています。
足りない知識の勉強、製品仕様の調査、コーディング、評価と作業自体は一人で淡々と進めていくものが多いです。しかし、お客様とのやり取りや、先輩社員への質問・報告をしなければならないため、物事を人に伝える能力が求められる仕事だと感じています。

やりがいについて

物を作るのがメインの仕事なので、やはり作っていたものが完成した瞬間がもっともやりがいを感じます。お客様の反応を直接頂くというのは、経験が浅いために残念ながらいまだ機会がありませんが、先輩社員や上司から褒めていただいたときにはもっと頑張ろう!という気持ちになります。
お客様のご要望通りの機能を実装できれば良いですがときには技術的に不可能なこともあり、そういったときに代替案を出して採用されると、エンジニアとして認めて貰えたような気がしてうれしく思います。指示されたものをただ作るだけでなく、それがどういった場面で活用されるのかを想像することで、よりやりがいを感じます。

成功体験について

入社してすぐのころの話ですが、右も左もわからない慣れない環境の中、研修が始まりました。
教育担当の方との面談をしたあと、課題を出していただき進めていくといったものでした。この時いただいた課題は、学生時代に経験していたものの延長線上にある馴染み深いものでした。いくつかの課題をこなしていくうちに、一つ一つは些細な事ですが、確かな自信がついていくのを感じました。その自信は自分には実力がある!といったものではなく、きちんと勉強すればついていけること、わからないことは素直に聞けること、頼りがいのある先輩社員の存在に安心を覚えること、が含まれたものでした。
小さな成功体験を積み重ねることで、社会人生活への不安を取り除いてもらえたことを感謝しています。

プログラマー K.M. 2020年入社

私はアプリケーション開発を行っていますが、仕事をざっくり言うとお客様の要望にあったアプリケーションを作成して納品を行うことです。 私はアプリケーション開発を行っていますが、仕事をざっくり言うとお客様の要望にあったアプリケーションを作成して納品を行うことです。
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仕事の内容について

私はアプリケーション開発を行っていますが、仕事をざっくり言うとお客様の要望にあったアプリケーションを作成して納品を行うことです。ただし、アプリケーションを作成するだけではなく、アプリケーションを作成するスケジュールの考案、操作説明書や評価仕様書など納品する書類の作成、アプリケーションを実際に使用するときの操作や間違った操作などを行い作成したアプリケーションが要件を満たしているか、不具合がないかを確認する評価、メールやWeb会議、訪問等でお客さんと仕様確認などの打ち合わせ、納品後不具合が発生した場合の修正作業などを行います。

やりがいについて

次々とやったことのない分野に携われることにやりがいを感じます。
私が作成したものは主に治具を検査するアプリケーションですが、処理の内容としては治具を使用して既定の値の取得や操作を行った際に判定(OK/NG)を行い、アプリケーション上の画面に結果を表示するというものになります。最終的に行っている処理は変わりないのですが、治具の操作や値の算出など分野が異なり、例を上げるとWi-Fi接続、重量値や抵抗値を利用して値を算出など様々な分野に関われています。その際に、知らないことに関して調査や考案する際に調べることで、機能を満たす為の手段を学習・経験することができ、次の仕事に役立つことがあります。

成功体験について

失敗をしても、そこで得た経験・回避方法を次の仕事に活かせたときです。
抽象的ですが、仕事していく上でミスをする、詰まるときというのはあります。自己調査や上司や先輩社員の方に指摘やアドバイスを頂くことで大体は解決します。その際に起こった問題と解決した内容をメモすることで、次に似た現象が起きたときはメモを確認して速やかに解決でき成功した体験があり、記録を残すということの重要性が分かりました。
最後に、学生の皆さんは様々な分野を学んでいると思いますが、それは仕事等で活かせるものはほんの一部だと思います。後退せずとは言いませんが、例え1歩後退したとしても2歩前進して様々なことに挑戦してみてください、その時何か見えるかもしれません。

プログラマー H.N. 2019年入社

誰でも知っているような大企業でも使用される、業務用アプリケーションの開発に携わっております。 誰でも知っているような大企業でも使用される、業務用アプリケーションの開発に携わっております。
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仕事の内容について

誰でも知っているような大企業でも使用される、業務用アプリケーションの開発に携わっております。
スマホゲームに新たな要素が追加されるように、我々はお客様ごとに必要となる機能を追加するためのプログラムの作成や、時に全く新しいアプリケーションを作ることも当然あります。 プログラム自体の規模は決して極端に大きなものではないと思うのですが、一度に扱うデータが大規模になるため、どうしても複雑なプログラムになりがちです。
少しでも複雑さを解消するため、そしてバグを発見・修正するために、プログラムの整理という基本中の基本において、何が最適かを突き詰めるのがこの仕事に求められる重要な役割です。

やりがいについて

基本中の基本ですが、バグが少ないプログラムを作成した際には格別の達成感を感じます。
プログラムに触れたことがある方なら、なんとなく分かるかもしれませんがプログラミング「言語」という用語の通り、我々の仕事はかなり文学的です。
その言語の単語や文法を覚えたうえで、いかに読みやすく矛盾の無い文章を組み立てるか、がプログラミングの本質ですが、突き詰めるのが難しいものです。
複雑な処理を要求された場合も、長文を書くように部分ごとに組み立てれば良いはずです。
が、完璧な文章を記述するのが難しいように、完璧なプログラムも簡単に作成することはできません。
長すぎる文のどこかで矛盾が生じてしまいます。
それでも、誰もバグが見つけられないレベルのプログラムを作成できれば、それに越したことはありません。

成功体験について

同僚の作成したプログラムをクロスレビューした際に、プログラムを動かさずに過半数のバグを検出できたことは効率面で非常に良い結果をもたらしました。
私たちが日本語、あるいは各々の母語を自然に読み書きできるように、プログラムに関しても慣れればそれと変わらぬ感覚で読み書きできるものです。
読み書きが容易くなれば、そのプログラムに不審な点がないか、あるいはプログラムと仕様が矛盾していないかを考えるのは難しいことではありません。
そのプログラムを読み易いように作った同僚の力量もありますが、最終的に私がそれを読めなければ、あるいは仕様を理解していなければこの結果は得られませんでした。

システムエンジニア N.K. 2005年入社

システムエンジニアの仕事は主に設計屋になります。「こういうものを作りたい」という顧客の要望を実現可能な形に設計します。 システムエンジニアの仕事は主に設計屋になります。「こういうものを作りたい」という顧客の要望を実現可能な形に設計します。
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仕事の内容について

システムエンジニアの仕事は主に設計屋になります。「こういうものを作りたい」という顧客の要望を実現可能な形に設計します。
限られた期間のほかに開発環境や人的資源も考慮したり、顧客と意見交換して考慮漏れがないよう詰めたり、実装されたものが設計通りかどうかの動作確認もやります。
システムエンジニアが設計をしっかりやっておけばプログラマーもラクに実装できますし、バグ解析が容易になったり、文書として残しておくことで次回以降の仕事にも役立ちます。
『自分だったらこう作る』みたいなイメージを設計に活かすことができるので、自分で物語や設計図を考えたりするのが好きな人は楽しいと思います。
逆に指示されたことしかできませんという受け身な人には向いていないかもしれません。
IT業界に興味があり自分で色々やってみたいという人は是非。

やりがいについて

一例ですが、自動車も内部はセンサーや電子機器の集まりです。 この車載システムのような巨大で複雑な開発では一部の機能を担当することが多いですが、それでもシステムエンジニアの作業としては変わりません。バッテリやタイヤからどんな情報が得られるか、それを運転手にどんな風に伝えるかなど、他機能と連携するためにインタフェース部分を打合せで詰めたり、その実現方法を検討し設計します。車載システムは人命に係わるのでテストも厳しく実施します。
やりがいという意味では、限られた期間で実現してみせたという達成感がありますし、自分の携わった製品が店頭に並んでると嬉しいものです。
また、今回は様々な理由により実現できなかったものを次回開発時にやってやろうみたいな、新たに挑戦したいことが増えていくのもやりがいとなります。

成功体験について

車載、医療、無人店舗などのシステム開発に携わってきましたが、分野はバラバラでも共通して、システムエンジニアは顧客との打合せ等、人間相手が多いのでコミュニケーション能力が重要だと実感しました。
そして顧客から次も一緒に仕事したいと言ってもらえると成功させて良かったと感じます。 我が社では様々な現場で仕事に携わることができるので、色々な分野の最新技術を学べます。 加えるなら、自分の納得いく最高の作品ができるまで妥協しない「職人気質」よりは、定められた期間や限られた資源で顧客要望を実現する「プロ気質」を目指します。
もっと時間があればもっといいものが作れたのにと思う場面も確かにありますが、ただの妥協ではなく次回はもっと効率的に高品質にと糧にすることができるので、先輩も新人も常に成長できます。

営業 I.T. 2019年入社

企業を訪問して新規案件などの情報交換、契約等をおこなったり、弊社技術者の常駐先へ状況確認や時間当たりの単金交渉などもしています。 企業を訪問して新規案件などの情報交換、契約等をおこなったり、弊社技術者の常駐先へ状況確認や時間当たりの単金交渉などもしています。
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仕事の内容について

営業は、企業を訪問して担当者と新規案件などの情報交換、契約等をおこなったり、弊社の技術者が常駐している先へ訪問し、状況確認をおこなったり、時間当たりの単金の交渉などもしています。
取引相手は個人ではなく企業の担当者となります。会社を代表して訪問しているため、言葉のすべてに責任が伴っていると感じます。営業も技術の知識を必要とします。
商談時に分からない言葉があったりすると戸惑う時もありますが、先輩方に尋ねたり後から調べるなど現場の中で多くのことを学んでいます。

やりがいについて

営業の一番の仕事は会話をすることだと考えています。打ち合わせは当たり前ですが、打ち合わせに入る前の雑談も同じくらい大事だと私は考えています。
訪問していきなり仕事の話をすることは実際には少なく、軽い雑談をしてから打ち合わせに入ることがほとんどです。そのため世の中の事柄に対して広く関心を向ける必要があり、その内容も知っておく必要があります。
打ち合わせ前の会話がスムーズにできると、業務の話になってもスムーズな情報交換ができることが多く、有益な情報交換ができたことでやりがいを感じたり自信につながります。

成功体験について

就職活動中に自分の強みやアピールポイントを聞かれることが多くありました。
自分が好きなこと、得意としていること、自分が持っている技術など、それを相手に明確に伝えられることsは大切だと思っています。それは就職活動の時だけで終わらずに、現在の営業活動の中で取引相手に自社の強みを説明する際に役立つ技術となり、それが自信につながっています。
営業職に限らず“明確に伝える”ことはどの仕事にも通じていると思います。

先輩社員の出身校

大学
横浜国立大、名古屋大学、琉球大、 早稲田大、法政大、東海大、東京都市大、大阪電気通信大、湘南工科大、八戸工業大、桜美林大、明星大、東京工科大、桐蔭横浜大、北海道情報大、帝京科学大、神奈川大、東京工芸大、神奈川工科大、新潟工科大 など
専門・高専・短大
日本工学院専、日本工学院八王子専、東海短期大、HAL東京、東京アニメーションカレッジ専、新潟コンピュータ専、東京電子専、長岡情報ビジネス専、アレック情報ビジネス専、湘北短期大、デジタルアーツ仙台、東北電子専、東京ビジネス外語専、大月市立大月短期大、横浜システム工学院専、新潟情報専など

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