先輩社員の仕事
Job description
多くの社員が、組込みソフトやアプリケーションソフトなどを開発する現場で働いています。
プログラマー U.R. 2025年入社
Javaを用いたWebアプリケーションの開発に携わっています。
Javaを用いたWebアプリケーションの開発に携わっています。
全文を読む
入社を決めた理由は何ですか?
元々組み込み開発に興味があったので、組み込み開発が出来る会社を探しており、その中でも会社見学会や面接などで自分と会社の雰囲気が合っていると感じたので、この会社に入社しました。
現在の仕事内容について教えて下さい。
Javaを用いたWebアプリケーションの開発に携わっています。ウォーターフォールモデルを基にした開発を行っており、その中でも詳細設計・実装・単体試験・結合試験などに携わっています。
先輩社員にアドバイスを頂いたり、完成品をクロスチェックして頂いたりしながら、ドキュメント作成やコーディングを行っています。チームで開発を行っている為、自分が実施する内容について先輩社員に質問・確認・報告を行い、意識合わせをすることがとても重要だと感じています。
仕事のやりがいはなんですか?
仕事のやりがいは自分で設計・開発したものが完成して、正常に動作することです。
アプリケーションを制作していく中で色々な問題やミスがあった上で、しっかり形となり動作しているのを見ることはとても達成感を得ることが出来ます。
また、制作していく中で自分が知らなかった知識を、調べたり先輩社員に教えて頂いたことで次の制作に活かせた時に、自分の技術力の向上を実感出来ることもやりがいの一つだと思います。
今後の目標を教えて下さい。
お客様から「この人なら仕事を任せても安心だな」と思ってもらえるように信用を積み重ねていくことだけでなく、先輩社員のように後輩から頼ってもらえる存在になりたいと思います。
また、技術力を磨くためにJavaの勉強を行い、Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11 認定資格の取得を目指します。今後は社会人2年目として後輩が出来ることへの意識と、チーム開発を行う上で重要な報告の意識を持ち、分からないことは先輩に確認し、全力で仕事に取り組んでいきたいと考えています。
プログラマー O.A. 2023年入社
お客様からいただいた仕様や要望に基づき、ハードウェアを動作させ、その動作内容を確認するためのアプリケーション開発を担当しています。
お客様からいただいた仕様や要望に基づき、ハードウェアを動作させ、その動作内容を確認するためのアプリケーション開発を担当しています。
全文を読む
入社を決めた理由は何ですか?
インターンシップに参加した際に感じた会社の雰囲気の良さが決め手でした。「会社=堅苦しい」というイメージを持っていましたが、どの方もとてもフラットに接してくださり、役職に関わらず本音で話し合える環境があると感じました。面接の場でも自然体で話せたことが印象的で、「ここなら自分らしく働けそうだ」と強く思えたことが大きな理由です。
現在の仕事内容について教えて下さい。
現在は、お客様からいただいた仕様や要望に基づき、ハードウェアを動作させ、その動作内容を確認するためのアプリケーション開発を担当しています。
単にアプリケーションを作るだけでなく、要求仕様書や打ち合わせ内容を整理し、機能仕様書としてまとめるところから始まり、アプリケーションの評価まで幅広く携わっています。
入社してから初めて一からアプリケーションを作る経験をしたため、最初は不安も多くありました。しかし、先輩社員や上司に相談しながら進めることで、日ごとにアプリケーションが形になっていく過程を実感でき、そのことが大きなやりがいにつながっています。
仕事をしていて辛いこと、どのように乗り越えていますか?
仕事をしていると、思うように開発が進まなかったり、試行錯誤を重ねてもなかなか正解にたどり着けなかったりと、苦労する場面もあります。
そんな時に私の支えになっているのが、仕事以外の時間をしっかり楽しむことです。
私は仕事終わりにお店に立ち寄ることを日々のモチベーションにしていますが、働いたお金で欲しかったものを購入できた時の喜びは格別で、仕事への活力にもなっています。
趣味の時間をしっかり確保できているのは、会社のワークライフバランスが良く、メリハリを持って働ける環境が整っているからこそだと感じています。
プログラマー K.R. 2014年入社
上流から下流へと工程が流れていくウォーターフォールモデルを基にしたV字プロセスに従って設計をしています。
上流から下流へと工程が流れていくウォーターフォールモデルを基にしたV字プロセスに従って設計をしています。
全文を読む
仕事の内容について
一言で言うとお客様の仕様書を基にソフトウェアを作成することです。
私の職場では、いわゆる上流から下流へと工程が流れていくウォーターフォールモデルを基にしたV字プロセスに従って設計をしています。各プロセス毎にノウハウや重視することがありますが、大事なのは上流である要件定義の段階だと考えています。この段階で仕様の矛盾の発見やお客様のやりたいことを理解し、手戻りを防ぐことが重要だと思います。
また非常に難しい作業ですが、時にはより良い仕様を検討してお客様に提案することもあります。
やりがいについて
技術者であれば月並みな言葉かもしれませんが、自分で設計したものが動くときです。
そこに至るプロセスの中で様々な苦難や創意工夫などが入ってきますが、最終的にそこにたどり着いた時に達成感を得られる、ということが技術者としての原動力になっていると思います。
逆に言うと、そのような経験の中で大なり小なり達成感を得られたことがないと、自律的に成長していくことは難しいと感じているので、技術者として働いていくことは厳しいのかもしれません。奥が深いので、その工程込みで楽しめるようになると良いのではないかと思います。
成功体験について
経験年数的に後輩が必然的に出来ますが、自分が主に指導していた人が「2~3年経った時に気づいたら自律的に動いてくれるようになっていた」ということが、もしかしたら自分に出来ることが増えた時以上に嬉しいと、最近感じています。もちろん自分だけの力ではないですが「人材の育成」は一番重要な事と考えているので、そういった意味では私の中で一番の成功体験でした。
また、他の人と上流/下流で工程を分担する事もあり、自分が上流工程で設計した資料を基に後の下流工程を他の人が引き継ぎ、質の良いものが出来たときも成功体験と言えると思います。
システムエンジニア I.T. 2007年入社
主にWindowsで動作するプログラムやシステムを構築することが多いです。
主にWindowsで動作するプログラムやシステムを構築することが多いです。
全文を読む
仕事の内容について
仕事内容は、プログラマーから、ちょっとSE寄りまでの内容になります。主にWindowsで動作するプログラムやシステムを構築することが多いです。
実際にIDEを使用してプログラムを作成することが主業務となりますが、小さな会社なので、お客様と打ち合わせをし、要件や仕様をまとめ、完成までの工程を管理し、動作のテストをして完成品をお客様に引き渡すことまで業務に含まれることもあります。
やりがいについて
私にとって仕事のやりがいは、自分の携わったシステムが形になり、動いているのを見ることです。
この場合でいうシステムは、コンピューター上で動く単体のアプリから組織で運用する業務システムまで、仕事に応じて規模や形態は様々に変化します。そのシステムを形にする過程では、苦労や壁にぶつかることもありますが、それを乗り越えて完成したシステムが動いているのを見た時には、大きな充実感と共に、とてもやりがいを感じます。
成功体験について
日々の業務の中では、長時間PCのディスプレイを眺めながらキーボードを叩くだけではなく、お客様と打ち合わせをして要件を聞き出したり、お客様を煽って予算を確保してもらったり、お客様へプレゼンテーションを行って構築したシステムを理解してもらうことも必要になることがあります。プログラムを書くこと以外の業務は、人見知りのひきこもりの私には辛いときがあります。
ですが、様々な障害を乗り越えて仕事を完了することで、大きな達成感を手にすることができます。こうした経験のお陰で今の私があるので、これからも”成功体験”を積み重ねて仲間たちと成長していければと思います。
営業 I.T. 2019年入社
企業を訪問して新規案件などの情報交換、契約等をおこなったり、弊社技術者の常駐先へ状況確認や時間当たりの単金交渉などもしています。
企業を訪問して新規案件などの情報交換、契約等をおこなったり、弊社技術者の常駐先へ状況確認や時間当たりの単金交渉などもしています。
全文を読む
仕事の内容について
営業は、企業を訪問して担当者と新規案件などの情報交換、契約等をおこなったり、弊社の技術者が常駐している先へ訪問し、状況確認をおこなったり、時間当たりの単金の交渉などもしています。
取引相手は個人ではなく企業の担当者となります。会社を代表して訪問しているため、言葉のすべてに責任が伴っていると感じます。営業も技術の知識を必要とします。
商談時に分からない言葉があったりすると戸惑う時もありますが、先輩方に尋ねたり後から調べるなど現場の中で多くのことを学んでいます。
やりがいについて
営業の一番の仕事は会話をすることだと考えています。打ち合わせは当たり前ですが、打ち合わせに入る前の雑談も同じくらい大事だと私は考えています。
訪問していきなり仕事の話をすることは実際には少なく、軽い雑談をしてから打ち合わせに入ることがほとんどです。そのため世の中の事柄に対して広く関心を向ける必要があり、その内容も知っておく必要があります。
打ち合わせ前の会話がスムーズにできると、業務の話になってもスムーズな情報交換ができることが多く、有益な情報交換ができたことでやりがいを感じたり自信につながります。
成功体験について
就職活動中に自分の強みやアピールポイントを聞かれることが多くありました。
自分が好きなこと、得意としていること、自分が持っている技術など、それを相手に明確に伝えられることは大切だと思っています。それは就職活動の時だけで終わらずに、現在の営業活動の中で取引相手に自社の強みを説明する際に役立つ技術となり、それが自信につながっています。
営業職に限らず“明確に伝える”ことはどの仕事にも通じていると思います。
先輩社員の出身校
大学
横浜国立大、名古屋大学、琉球大、 早稲田大、法政大、東海大、東京都市大、大阪電気通信大、湘南工科大、八戸工業大、桜美林大、明星大、東京工科大、桐蔭横浜大、北海道情報大、帝京科学大、神奈川大、東京工芸大、神奈川工科大、新潟工科大 など
専門・高専・短大
日本工学院専、日本工学院八王子専、東海短期大、HAL東京、東京アニメーションカレッジ専、新潟コンピュータ専、東京電子専、長岡情報ビジネス専、アレック情報ビジネス専、湘北短期大、デジタルアーツ仙台、東北電子専、東京ビジネス外語専、大月市立大月短期大、横浜システム工学院専、新潟情報専など
採用は東信グループ全体で行っています。
募集要項やよくある質問、中途採用については東信グループのWebサイトをご覧ください。
エントリーフォーム
会社説明会への参加
どちらのフォームからもご参加可能です。